礼拝プログラム

週の初めの「日曜日」は「主の日」とされ、みんなで集まって神を賛美し、聖書にある神のみ言葉を聞いて、再び一週間の日常生活に送り出される力を頂く最も大切な集会です。 礼拝のプログラムは以下の通りです。

前奏  礼拝はオルガンの前奏をもって始まり、心を静かに整えます。前奏が始まると、説教者と司会者が聖壇に上がります。
招詞  礼拝を導き招いてくださった神様の言葉を、感謝を持って聞きます。
頌栄・讃美歌  プログラムに記されている番号の曲をオルガンに合わせて、神様をほめたたえる心をもってご一緒に賛美します。お身体にご無理がなければご起立ください。
主の祈り  イエス・キリストが教えられた祈りです。讃美歌の93-5のB(P.148)を声を揃えて祈ります。当日、主の祈りの箇所にしおりを入れた讃美歌を受付 で用意しております。
交読文  讃美歌の巻末にある交読詩編を司会者と会衆がが交互に朗読します。司会者は 一段高く印刷された箇所を読み、会衆は一段低い箇所を読みます。太字で印刷されたところは、司会者と会衆が一緒に読みます。
信仰告白  古くから全世界の教会で唱えられている信仰告白です。讃美歌の巻末に添付されています。オルガンの調べに合わせて皆で唱和します。
聖書朗読  司会者が礼拝の説教で語られる聖書の言葉を朗読します。聖書は旧約聖書と 新約聖書からなり、ページがついています。初めていらした方のために、受付に当日聖書朗読する箇所をしおりで示した聖書を用意しておりますので、ご利 用下さい。
祈祷  司会者、説教者が祈ります。自らの祈りとして、最後にアーメン(「本当にその通りです」との意味の言葉)を一緒に唱えます。
説教  牧師が聖書の言葉を解き明かし、そのメッセージについてお話をします。神様が私たちに語り掛け、問いかけているものを聞き取る時間です。
聖餐式  大分教会では毎月第一日曜日の主日礼拝と特別な礼拝の中で、聖餐式を行って います。聖餐式はイエス・キリストが十字架の死をもって私たち人間の贖い(あがない)をなしとげて下さった出来事を記念し、その恵みに感謝して行われる大切な儀式です。キリストを救い主を信じる信仰告白に基づいて、キリストの体と血をあらわすパンとぶどう酒を頂きます。教派を問わず洗礼を受けた方は聖餐式にあずかることができます。
奉献  神様が大切な御子イエス・キリストを与えて下さった恵みの応答として、神様に献金します。献金は個人の自由です。ご用意のない場合は結構です。
祈祷  神様の祝福と導きをもって、神と共に生き、隣人と共に生きる1週間の歩みへと派遣される祝福の祈りを受けて礼拝を終わります。
後奏  礼拝は後奏をもって終わります。後奏が終わるまで、心を静かに整えお席に座っていてください。
報告と交わり  礼拝後、週報に沿って報告と交わり、それに次週の讃美歌練習の時間があります